Archive for December, 2007

電気の偉大さ

Sunday, December 16th, 2007

物理学により、これらの電気は、定量化することができ、また保存されるということがわかった。電気の現象を研究する物理学の分野は電磁気学と呼ばれている。
電気は正と負の二種類がある。実験をすれば、正と正または負と負に帯電した物体同士は反撥し合い、正と負に帯電した物体同士は引き合うことがわかる。
「電荷」とは「電気量」の多少を特に問わずに電気が存在しさえすれば足りる時に「電荷」があるなどといい、「電気量」とは少し、視点が異なり、電荷量とは言わないことが多い。
電気が発明されてるから人類の文明は変わったといえるでしょう。電気ある社会で生まれた私達にとっては当たり前なこと。しかし昔電気が発明されてなかったとしたら今の人類はどうなったでしょう。少なくとも戦争は簡単になるはず、地球の自然破壊も小さくなったはず。
電気の偉大さ11 / 電気の発明73 / 電気の偉大さ80

携帯

Monday, December 10th, 2007

・メール・ネット・通話中に寝てしまって・睡眠中の着信に中途半端に反応して携帯電話を握ったまま寝ていました。
今まで電話といえば固定電話や公衆電話でした。ところが公衆電話など見かけることのほうが難しい時代です。そうです。携帯電話へとお金の流れは変わったのです。
携帯電話でお空の写真を撮るのが好き。空が好き。いろんな色を持つ空に魅せられているあなたは是非お空の画像をはっつけて!出来ればケータイで!
今まで電話といえば固定電話や公衆電話でした。しかし今は公衆電話など見かけることのほうが難しい時代です。
便利な通信7 / 便利な通信56 / 68 / 便利な通信101

犬の服で気をつけること

Thursday, December 6th, 2007

どうして犬に服を着せるのでしょうか。まず第一に可愛いからです。犬に洋服を着せると、一緒にお散歩に連れて行きたくなります。服を着せることで犬と一緒に過ごす楽しい時間がふえるのです。いつものお散歩よりちょっと遠出した息分になります。犬の洋服はお洒落だけではなく、コミュニケーションの架け橋です。
犬のお洒落と言えば以前は首輪でした。服を着せるなんて考えてもみませんでした。子供と同じようにペットをかわいがる人が増えています。犬の洋服は可愛いけど、実際に犬に服を着せるのは不安という方は多いでしょう。お洒落はもちろん大事ですが、何よりも動きやすいことが犬の洋服には大切なことです。
寒い季節だって、犬はお散歩に行きたがります。そんな時に役立つのが暖かい犬の洋服です。フリースやニット等の暖かい素材の服はもちろん、コートだってあります。犬は本来、寒がりではありませんが、服を着せてるとなんだか安心しますよね。犬の洋服は寒くても、楽しくお出かけするためには必要なのです。
お揃いの服を着てお出かけできるなんて、犬好きにはたまりませんね。でもお揃いがちょっと恥ずかしければ、犬の洋服とお揃いのバッグなんかいいかもしれません。犬の洋服は、犬に合わせて作られますから、服といっても良質素材のものが多いんです。せっかくなら、いいものを着せてあげたいですよね。
犬の服で気をつけること3 / 犬と服について36 / 犬の服で気をつけること43

本の虫

Sunday, December 2nd, 2007

最近は魔術はささやく/宮部みゆき読んでます。読みやすいので宮部好きです。本当に、次にどうなるのか全く予想がつかないんですよねー。もう最初の方から何がなんやらどうなるのか。でもさ宮部、ミステリー、ではないですよね。この作品の場合はあんまりトリック云々は無いですよね。っていうか、宮部作品にトリックを期待しちゃあいないわね。そういえば。この魔術はささやくも同様て、主人公は薄幸(笑)の高校生。キレたら怖い、極々普通の高校生。ミスリードには、見事にひっかかりましたよ。畜生、そんなオチだったか! 確かにね、あまりにも堂々と伏線っていたからねー。トリック云々じゃなくって、むしろ人間の心の動きっていうかそういうのを楽しむ感じかな?
読書の楽しいところはやっぱ作品に引き込まれてるときかな?夢中でページをめくってるときすごい充実感があるところかな?
「輪違屋糸里」今読んでます。でも、もう、終わりかけかな?ネタバレしない方向で、サラッと感想を書きたいのですが。ちょっとでも見たくないという方もみえると思うので。気になる方はご遠慮下さいね。新撰組という名前や、なんとなく歴史の背景とか。起こした事件、登場人物の名前は知っていましたが。こうして読んでみると、本当に時代が駆け抜けて行った中にそれはもう運命としか言えない形で歴史を物語る方向へ突き進んで行ってしまったんだなぁ。そう思います。作中にある人が「因果」という言葉で自分たちの身の上を思う場面があるのですが。そういう言葉でしか表せないめぐり合わせというか、時代の流れそしてそこへ導かれてしまった人たち。糸里は、きっと理想の女なのでしょうね。何もかもわかってしまう賢さを持っているというのは。ある意味で不幸なことなのかも。でも、誰にとっても自分が自分として生きていかなくては。幸・不幸は、他人が勝手に詮索すればいいことで。どんな風であっても、生きるということは大切なことです。・・・と考えさせられますね。
22 / 50 / 52 / 私だって本ぐらい読むよ59 / 本の虫73